グリーンアリーナ神崎のスクールインストラクターが
週替わりで全てのゴルファーに向けてお届けする
ヒトリゴトです。
2026.02.09
クラブフィッティング~バンカーは道具のチカラで楽々脱出!~
インストラクター: 横田 幸司
「バンカーで失敗して大叩きして・・・」という生徒さんの声を立て続けにお聞きしました。
もちろん、バンカーレッスンを受講していただくことが、失敗を少なくする最善の方法だと思いますが、一方で楽に脱出できる道具を使えているかどうか、それを考えてみるのも良いのではないでしょうか。
今回はどのような道具(ここではサンドウェッジ)がバンカー脱出に効果的なのか、より簡単にお伝えしていきます。
●最大のポイント → バウンス角が大きいものを使う「バウンス角」とは下の図で表した角度のことです。この図に表されている「バウンス角」が大きいものほど、砂を多く爆発させることができ、脱出しやすくなります。
最近のウェッジには、下の写真のようにバウンス角が標記されているものもあります。下記の写真では「58」のすぐ横の「12」、これがバウンス角です。
一般的には「10°」より角度が大きいものが、バンカーから出しやすいとされています。バンカーが苦手な方は、自分のウェッジをチェックしてみましょう。また、アイアンセットに含まれているものは角度表記の無いものが多いので、現物をインストラクターに見てもらいましょう。
皆さんのバンカーショットが一発で脱出できますように!