グリーンアリーナ神崎のスクールインストラクターが
週替わりで全てのゴルファーに向けてお届けする
ヒトリゴトです。
2025.12.22
ルール&マナー
~地面にくい込んでいる球~
インストラクター: 青原 信二
今回は、地面にくい込んでいる球について学んでまいりましょう!!
ゴルフ規則では、地面にくい込んでいる球についてこのように定められています。
救済が認められる場合:プレーヤーの球がジェネラルエリアにくい込んでいる場合にだけ救済が認められます。しかし、球がパッティンググリーンにくい込んだ場合、プレーヤーはその球の箇所をマークして拾い上げ、ふくことができ、損傷を修理してその球を元の箇所にリプレースする事ができます。
救済が認められない場合:球が地面にくい込んでいない。球がフェアウェイの長さかそれ以下に刈っていないジェネラルエリアの一部の砂の中にくい込んでいる場合。球がくい込んでいること以外の障害があることによりストロークを行うことが明らかに不合理な場合(例えば、球がブッシュの中にあるためストロークを行うことができない場合。)
プレーヤーの球は、直前のストロークの結果作られた自らのピッチマークの中にあり、球の一部が地表以下にある場合にだけくい込んでいることになります。
規則をしっかりと学び救済を受けられるようになってまいりましょう!!