Monologue

毎週更新!ゴルフ先生のヒトリゴト

グリーンアリーナ神崎のスクールインストラクターが
週替わりで全てのゴルファーに向けてお届けする
ヒトリゴトです。

2025.08.04

ゴルフィングコラム
~アプローチのアドレス~

インストラクター: 中坊 仁嗣

今回のヒトリゴトは「アプローチのアドレスについて」です。


体の回転で打つようなチップショットやピッチショット、

またグリーンエッジのそばからパターのように打つランニングアプローチなど、

さまざまな種類があります。


まずはエッジのそばから、パターのように打つランニングのアプローチのアドレスです。

パターの打ち方の要素が加わっているので、体の回転はあまり使いません。

なので、体とボールの距離は少し『近め』になります。

そうすることでクラブヘッドはストローク中、直線運動に近い動きになります。


次はピッチショットやチップショットのアドレスです。

この場合、ある程度のキャリーを出すので、振り幅が先ほどより大きくなります。

パターのように打つと限界があります。

この場合、先ほどよりも少しボールから離れて構えることにより、

ストローク中に体の回転を入れやすくなります。

そうすることで体の回転量や振り幅を変えることで距離を調節します。